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b-mobile スマホ電話SIM フリーData(通信速度最大200kbps)でGoogle Play Musicのストリーミングは可能か?+ Bluetoothテザリングon/offを自動化する方法

b-mobile スマホ電話SIM フリーData(通信速度最大200kbps)でGoogle Play Musicのストリーミングは可能なのか

 My Google Nexus5のsimは、b-mobileのスマホ電話SIM フリーData(通信速度最大200kbps ただし使い放題)を使い始めたわけだが、速度を測ってみるとほんとに上り下りとも200kbps未満。

 このスピードでは、メールは普通にできるものの(htmlメールの画像はもっさり)、Google Mapsアプリで地図を開くぐらいがやっと。移動しながらのスムーズな切り替え表示は無理。航空写真の表示なんてもってのほか。

 Google Play Musicは、品質をLowにして聴けるか聴けないかギリギリのところ。調子のいいときと、悪いときが半々で、悪い場合は音楽再生途中でキャッシュに入るから、音楽が途切れ途切れとなる。

FUL1_F4U037_20914-V2 家の中ではWiFiなのでSIMの通信速度は関係ないけれど、車の中では Belkin AirCast Auto Bluetoothトランスミッターを使って車のナビのオーディオに接続して音楽を聴いている。

 切れ切れの音楽を聴くことは相当ストレスの溜まること。代わりに iPad mini Retina Wi-Fi + Cellularモデル(Softbank契約)をbluetoothにつなげて聴けばいいのだが、そうすると電話がかかってきたときにハンズフリーで通話できない。

すなわち
・Google Play Musicの音楽を再生したい。(要高速通信)
・電話がかかってきたとき、ハンズフリーで通話したい。(要音声通話) 
これらを両立させたいのだ。

テザリングすれば良い。だけども、そのon/offは面倒だ。

 iPad mini RetinaからテザリングでNexus5にデータを送って、BluetoothからBelkinに飛ばせばいいのだが、車に乗るたびにテザリングの入り切りのスイッチを押すのは、すごく面倒。

 だから、仕方なく途切れ途切れで聴いていたりしたのだけれど、このたびバッチリの解決策が見つかった。

 「Nexus5がBluetoothトランスミッターに繋がると、Nexus5がiPad mini Retinaのテザリングに繋がり、トランスミッターをoffにすると、こんどはテザリングをoffにする。」という作業を自動化するもの。

 それは、Nexus5に2つのAndroidアプリを入れて自動化させる。

 これはもの凄くためになることがいっぱいのMoyashiさんブログ - ひとりぶろぐ「iPhoneユーザーが1枚のSIMでAndroid端末を併用するのに凄く具合のいい設定」http://hitoriblog.com/?p=22374 の記事を参考にさせてもらったもの。

 ここで紹介されたAndroidアプリ「Llama」というのが、いろいろ便利なのだ。
 これは、ある[条件]によって[動作]を指定することができるアプリである。

 例えば、「指定の場所に入ったら音を消す。」とか「イヤホンが接続されたら指定のアプリを起動する。」など、[条件]と[動作]の指定でいろんなことができるようになる。
 いまのバージョンでの[条件]と[動作]は次のとおり。

イベントを起こす条件
 ・Bluetooth機器接続/非接続 ・Llama変数 ・NFCタグ検出 ・WiFiネットワーク接続/切断 ・アプリ切替え ・アラーム時刻 ・イヤホンが外れた ・イヤホンの接続/切断 ・カレンダーの予定 ・テザリング ・モバイルデータ接続 ・モバイルデータ有効/無効 ・ロック画面の解除 ・ローミング ・卓上ドック ・場所に入る/出る ・場所に居る/居ない ・携帯の再起動 ・携帯電波ID ・時間 ・曜日 ・条件すべてが(AND) ・条件どれかが(OR) ・機内モード ・画面の回転 ・画面オン/オフ ・車載モード ・通知バーアイコン ・通話状態 ・電池残量 ・電波強度 ・電源の接続/切断 ・音楽再生
条件が整ったときの動作
 ・2G/3G(改造携帯専用) ・4G(LTE/WiMAX) ・Androidインテント ・APN ・Bluetooth ・GPS ・Llama Android位置確認 ・Llama Bluetooth確認 ・Llama WiFi確認 ・Llama セル確認 ・Llamaモード  ・Llamaモードを固定  ・Llama変数 ・Llama通知アイコン ・Localeプラグイン ・USBマスストレージ ・WiFi ・WiFiスリープ ・アプリの起動/停止 ・アプリの停止(要root) ・アプリショートカット実行 ・スピーカーホン ・テザリング ・モバイルデータ ・ロック画面 ・ロック画面パスワード ・入力時バイブレーション ・単発イベントを待機 ・喋る ・壁紙 ・振動 ・携帯再起動(要root) ・携帯電源オフ(要root) ・機内モード ・画面の明るさ ・画面の自動回転 ・画面オン/オフ ・画面オフ時間 ・自動同期 ・車載モード ・通知 ・音を鳴らす ・音楽/メディア操作 ・音楽/メディア音量

 「Bluetooth Auto Connect」はBluetoothの接続先を指定してon/offできるAndroidアプリ。今回の組み合わせで「Llama」のアドインとなる。

・Google Play Musicの音楽データと音声電話の概念
  (Softbank 3G+4G 回線網)
        ↑ ↓ 
 ○ iPad mini Retina Wi-Fi + Cellular
        ↑ ↓ [bluetooth]
 ○ Google Nexus5 (b-mobile スマホ電話SIM フリーData 200kbps) ←→ Docomo通信網
        ↑ ↓ [bluetooth]
 ○ Belkin AirCast Auto Bluetoothトランスミッター ← ハンズフリー音声通話が可能
          ↓  [Wired]
 ○ Car Audio [AUX IN]

「Llama」と「Bluetooth Auto Connect」のAndroidアプリをNexus5に入れて設定すると、Belkin AirCast Auto Bluetoothトランスミッターのボタンを押すだけでNexus5とiPad mini間のBluetoothテザリングを自動的に繋げられる。

「Llama」と「Bluetooth Auto Connect」の設定の仕方は、Moyashiさんブログ - ひとりぶろぐ「iPhoneユーザーが1枚のSIMでAndroid端末を併用するのに凄く具合のいい設定」http://hitoriblog.com/?p=22374 の記事を見ていただきたい。

今回の自分の設定は次のとおり。
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[CarAudio Connect(Bluetoothトランスミッター)に接続したとき]
(条件) 平日に、Belkin AirCast Auto Bluetoothトランスミッターのボタンを押してBluetooth接続されたとき
(動作) iPad mini RetinaにBluetooth接続on、テザリング開始。画面offしない。画面暗めにon。Goodle Play Musicアプリ起動。

[CarAudio Connect(Bluetoothトランスミッター)から切断したとき]
(条件) Belkin AirCast Auto Bluetoothトランスミッターから切断
(動作) iPad mini RetinaにBluetooth接続off、レザリング切断。180秒で画面off。Goodle Play Musicアプリ停止。

これでもの凄く快適になりました。

この「Llama」というAndroidアプリ、工夫次第では可能性は無限大だ。今後もいろんな設定を考えてみたい。

2 comments for “b-mobile スマホ電話SIM フリーData(通信速度最大200kbps)でGoogle Play Musicのストリーミングは可能か?+ Bluetoothテザリングon/offを自動化する方法

  1. 匿名
    2014年6月1日 at 8:26 PM

    iPadにGoogle play musicを入れられたら良いんではないでしょうか?

    • carton98
      2014年6月1日 at 11:45 PM

      コメントありがとうございます!
      iPadにはGoogle play music導入済みですよ。200kでまともに聞かれるのかをテストしてみました。
      ご心配ありがとうございます。でも、アドバイスはどしどし送ってくださいね。

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