SIGMA DP-Merrillシリーズのバッテリー対策

SIGMA DP-Merrillシリーズのバッテリー食いはウワサどおり

いま、SIGMAのDP-Merrillシリーズを買うと、もともと2個のバッテリーが付属品として付いてくるのに加えて、追加で2個同梱されて付いてくるキャンペーン中をやっている。

E7D_2533たしかに、バッテリー1個で100枚撮ることができない。
いまどきのデジカメなら、忘れた頃にバッテリーのサインが減ってくるような感じが普通だろうに。
このMerrillはそんなこともできないカワイイやつなのだ。

はじめから、バッテリーを4個付けるなんて、SIGMAの会社以外にはできないかもしれない。
それをやっちゃうのがSIGMAであり、DPシリーズなんていうとんでもカメラを出してくるのも、この会社ならではなのだろう。

バッテリー問題を解決する方法

自分の場合は、このMerrillで1日に100枚も撮るようなことはないと思うのだけれど、イベントや旅行に行く場合などは予備バッテリーが余計にないと心もとない。
そして、バッテリーの数があったとしても、充電にかかる時間はその数に比例していくはずだ。旅先では、余計めんどう。

SIGMAのバッテリーは純正でも1,300円程度と良心的な価格ではあるけれど、それに代わる方法を模索していた。

そんなときに目に飛び込んできたのが、この記事。ほんとにいろいろ参考にしている、Moyashiさんのブログだ。

純正のSCアダプターに、別途用意するUSBケーブルをつなげ、モバイルUSBバッテリーに接続するという技。
Moyashiさんは以前にも、モバイルバッテリーに自作のDC-DCコンバータをつなげて利用するという方法を実験されていたりする。
それが、発展(?)してこの技に行き着いたようだ。

で、用意しました、そのケーブル。


買う場合は、外径3.5mm、内径1.3mmというところを確認して。3.4mmとか2.35mmとか似たのがたくさんあるので。

これも、勿論必要です。

そして、こうなった

E7D_2527E7D_2528E7D_2529E7D_2532
モバイルバッテリーに直接つなげて使えます。普通に。

でも、DCコネクタのケーブルは、カメラ本体の横に開けられた専用の穴(普段はゴム栓で塞がれている)から出されるので、カメラーケースは使えないの。

しかしながら、ここで注意事項。
Moyashiさんのページにもあるように、この方法は本来の使い方とは離れます。定格の4.7Vの電源の指定のところに5Vを突っ込む保証外の使い方。あくまでも、自己責任で取り扱うようにお願いします。

自分は、4個のバッテリーでほとんど済むはずなので、旅行時などの緊急時のみに使用するものとしますが、
モバイルバッテリーは普段から持ち歩いているので、他にカメラのバッテリーを増やすことなく済みそうです。

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