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SIGMA DP2 Merrillにビューファインダーを装着

フォクトレンダー ビューファインダーを購入

どんどん武装していくMerrill君。今度は外付けビューファインダーだ。
ファインダーを持たないMerrill君だが、やはりファインダーを覗きたい。ファインダー越しに構図を確認したいのだ。

100000001000217454_10203で、ファインダーを付けることにしました。でも、純正のはあまりよろしくない雰囲気。
純正外のものを探しました。
買ったのは、SIGMA純正ではなく Voigtlanderブランドのもの。

「Voigtlander」=「フォクトレンダー」と読む。
往年の銀塩カメラファンならご存知かもしれない。
もともとは18世紀中頃にオーストリアのウィーンで創業し、のちにドイツへ移転した老舗のカメラメーカーらしい。
その後、1999年に日本のコシナが商標権を譲り受け、現在ではレンジファインダーのカメラ・交換レンズを製造販売している。
 コシナ フォクトレンダーのページ

そんなレンジファインダーカメラのために、ビューファインダーやアングルファインダーも発売しているというわけだ。
このビューファインダーはカメラのアクセサリーシューに取り付けるタイプなので、画角さえ合えば多くのカメラに汎用が利く。

DP2 Merrillは「35mmカメラ換算有効画角 約45mm」とカタログに記されているので、はじめは45mmのビューファインダーはないか、色々探してみたのだがなかなかない。
ライツの丸型のはカッコイイけれど高くて買えない。金属製のは旧いタイプのしかないようで、現行のはプラ製。それも高いの。

サイトを探して見つけたのがフォクトレンダーブランドの40mm。これが DP2用に売れているようなのだ。

40mm用で大丈夫なのか?

評判どおり、全く問題なし。
まるでDP2用に作られているかのような画角。
そして、純正のよりも大きめで、明るく見やすい。これは買って正解でした。

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でも、懸案事項が

それは、ファインダーも付けたいが、水準器も付けたいということ。
今のところ、水準器の出番のほうが多い。それは三脚使用が多いからで、街撮りスナップなどの際にはファインダー利用が多くなる予想。

もう一つの懸案事項は、水準器ともに言えることだけれど、両方ともアクセサリーシューに取り付けるものなので落下防止策をどうにか考えたいところ。

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