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8月1日からb-mobileのスマホ電話SIM フリーDataの高速通信オプションのサービスが変更になる

b-mobileのスマホ電話SIM フリーDataに月1GB高速通信オプションが付く

140730-0004「スマホ電話SIM フリーData」は、日本通信(b-mobile)が堤供する、docomoの4G LTE回線を使う格安SIM。
1,560円/月(税別)で「090音声通話+メール+データ通信(web)」の環境が構築でき、MNP転入/転出もできる。
ただし、基本プランのデータ通信速度は200kbps(ただしデータ量使い放題)。動画のストリーム再生は勿論できないし、LINEでの音声通話も怪しい速度。

これまでは、基本プランと同料金の1,560円/月(税別)でLTE月3GBオプションを付けられ、高速通信も可能だった。

けど、このオプションプランが変るようだ。
8月1日から、3GBの1種類だけから1・2・3・7GBの4種類が選べるようになる。
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そして、「1年継続オプション」を適用すると高速データ通信1GB分が毎月無料でついてくるというキャンペーンを期間限定(10月31日まで)で行う。
新規申し込み時だけではなく、既存利用者も追加申し込みができる。Web上の「Myb-mobile」で、「1年継続オプション」の申し込みをするようだ。

・1年未満で解約された場合(MNP転出を含む)、1年継続オプション解除料金3,000円(税別)が発生いたします。
スマホ電話SIM フリーDataの解約金とは別途発生しますのでご注意ください。
・1年継続オプション適用期間中に高速データオプションの変更をされた場合においても、引き続き1年継続オプション(毎月1GB)が適用されます。
という注意事項あり

auのLTE網を提供するmineoもプランを増強

140730-0005音声通話SIM(090音声通話+メール+データ通信)の価格が、1,590円/月(税別)のmineoは、auの4G LTE回線を使うSIM。
こちらは、はじめから1GB/月まで高速通信が使える。1GB/月を超えた場合は、最大200kbpsで通信可能で、追加チャージも100MB(150円)単位でできるようだ。
さらに、余ったデータ通信容量は翌月に繰り越せたり、家族でシェアできたりする。

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さらなる動きが今後あるのかも

かねてから仮想移動体通信事業者(MVNO)の参入を推進していた総務省が、SIMロック解除の義務化の方針を示したりして、俄然このあたりの業界にさらなる波が押し寄せている。

まだまだ数少ない「音声通話」ができるMVNO業者だが、b-mobileがここにきて新たなキャンペーンを打ち出してきたということは、mineoなどの影響もあるのだろうけれど、さらなるMVNO業者の参入が近いのかどうなのか、この1年縛りのあるb-mobileの「1年継続オプション」を安易に申し込みすべきなのかどうなのかは悩むところではある。

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