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Anker 高耐久Lightningケーブルの交換対応が迅速丁寧だった件

Apple純正のLightningケーブルは根元が弱くて耐久性が低い。
その弱点を補うため、耐久性の高いナイロンで外側を覆い、コネクタ根元の折り曲げにも強く「4,000回折り曲げても大丈夫!」「絡み防止」を謳い発売された「Anker 高耐久Lightningケーブル」。

リリース直後の1月17日に、AmazonのAnker Directから注文して0.9メートルの高耐久Lightningケーブルを手に入れた。

それが2月の中旬過ぎ、1月の初期不良品の交換期間を過ぎた直後に突然繋がらなくなったのだ。
iPhone/iPadと、Mac mini/MacBookAir、WindowsPC、それにAnker製の5ポートUSB急速充電器(amazon)に繋げても反応なしの状態になった。
必要以上に絡ませたり、当然4千回以上も折り曲げたりしていないのに。
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繋がらなくなったケーブル

Ankerは、2009年にGoogle出身の数名の若者達によって創業されたアメリカ合衆国資本の会社。日本には支社がある。
Anker 高耐久Lightningケーブルの保証期間は18か月あるのだけれど、海外資本のメーカーのサポート体制はどうなっているのだろう?
ダメ元でAnkerのHPにあるサポートにメールを入れてみた。

すると、翌日に回答が来た。こちらから送ったメールは平日の午後7時過ぎに送って、翌日朝の10時過ぎにメールの返答が来たので超早い対応ではなかろうか。

こちらから伝えなければならないのは

Amazonで購入時の注文番号 - 249-,250-,503-のいずれかで始まる 3桁7桁7桁の番号
製品のシリアル番号 S/Nから始まる6桁のコード - 本体の裏側かケーブルに付いている
不具合の症状 - エラーメッセージ等が出ているか、それとも全く反応しないかなど

それらを回答をすると、その日の午後には「注文番号の確認がとれた」とのことで、交換品を送ってくるという。
もちろん[無償]だ。

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届いた交換品 開封します

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届いた交換品

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着払いの封筒も同封されるので、不良品はそれに入れてポストに投函する

このAnker 高耐久Lightningケーブルは、高耐久を謳うだけあって強いのだろうが、線が硬いので靭やかさに欠け、取り回ししづらい面がある。また、硬いだけにより強い力で曲げようとするとポキっと割れてしまいそうでもある。
もう少し靭やかなら文句はないのだけれど。
Apple純正のLightningケーブルよりはずっと信用できます。
サポート面もしっかりしているので、この点も大丈夫なようです。

この対応は、日本の何処かのメーカーも見習ってもらいたいものだ。サポートにメールをしても帰ってこないことがザラにある。

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