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旧炭鉱の街さんぽ2

旧炭鉱の街さんぽ1のつづき

旧炭鉱の街さんぽ

SIGMA DP2 Merrill ƒ/5.6 1/800

かみすながわ炭鉱館は旧三井砂川炭鉱に関する資料館。
冬季間は閉館しており雪の中。
背後に見える本物のボタ(ズリ)山を活かした屋根のデザインが秀逸。

旧炭鉱の街さんぽ

SIGMA DP2 Merrill ƒ/5.6 1/500

炭鉱夫の視線の先は旧立坑櫓。閉山後は再利用され地下無重力実験施設にもなった。

旧炭鉱の街さんぽ

SIGMA DP2 Merrill ƒ/5.6 1/400

何か北朝鮮風であるスローガンの広告塔が残る。

旧炭鉱の街さんぽ

SIGMA DP2 Merrill ƒ/5.6 1/800

市街地に残る歓楽街の跡か。立坑櫓が誇らしげに立つ。

北海道の炭鉱は、北海道の歴史そのものだった。小樽の発展や室蘭の鉄鋼なども石炭があったからこそ。
エネルギー政策の重点が石油に移ると大企業の経営者たちはすぐに去っていき閉山。
国策で造られた炭鉱であるのに、旧産炭地はほったらかしにされた。
その後も約40年。高齢化した住民たちは、いまも細々とここで暮らしている。
夏にまた訪れる予定です。

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