滝川 江部乙神社の名物は・・笑ってる顔だけじゃなく後ろ姿もカワイかった

そう、狛犬です

滝川市の北部に位置する江部乙町(えべおつちょう)。
かつては独立した村で、屯田兵が開拓した場所。
だから立派な神社が町の中央に位置している。

そこの狛犬が変わっていると、道内のTVなどのメディアに出て以来、パワースポットとして有名になった。
道の駅「たきかわ」の道を挟んですぐ横にあるということで、土日休日は常に参拝客があるのだという。

江部乙神社

江部乙神社 笑ってる狛犬

江部乙神社 笑ってる狛犬

江部乙神社 笑ってる狛犬

この狛犬の作者は短毛種の犬を飼っていたに違いない!

この狛犬、笑ってる顔のほうばかり写真に撮られてるけれど、なんと裏側もカワイイ。

オシリの部分をよくご覧なされ。

江部乙神社狛犬の後ろ姿

江部乙神社狛犬の後ろ姿

なんと、オシリに2つの渦巻き、グリグリがあるでしょ。
このグリグリはうちの子(Whippet)にもあるのだけれど、毛が短い犬じゃないと見つけづらいはず。

この狛犬の作者は、きっと短毛種の犬を飼ってて、それを見て再現したに違いないと思うのだが・・・
明治期に作られたであろうこの狛犬。
その頃の日本には、一体どのくらいの種類の犬がいたのだろうか?
もし、モデル犬がいたのなら、どんな犬だったのかな。

他の神社の狛犬の後ろ姿をまじまじと見たことがないけれど、他の狛犬もグリグリ付きなのかしら。
そもそも、そのことから調べなくてはならないのでは?

滝川市江部乙町

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