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Nexus5でデジモノステーション0simの開通手続きを行う

巷で噂の「デジモノステーション2016年2月号」を購入した。
目的はもちろん、特別付録の「SIM スペシャル スターターパック」だ。

IMG_20151229_133432_Fotor

なんと毎月の料金を無料で運用できる!

「0<ゼロ>sim」と呼ばれるこのSIMの毎月の通信料金は通信量で可変する。

月間通信量 月額料金 (税抜)
0~499MB 0円
500~599MB 100円
600~699MB 200円
700~799MB 300円
800~899MB 400円
900~999MB 500円
1,000~1,099MB 600円
1,100~1,199MB 700円
1,200~1,299MB 800円
1,300~1,399MB 900円
1,400~1,499MB 1,000円
1,500~1,599MB 1,100円
1,600~1,699MB 1,200円
1,700~1,799MB 1,300円
1,800~1,899MB 1,400円
1,900~2,047MB 1,500円
2,048MB~ 1,600円

通信量が499MBまでなら月額料金はなんと無料。これはうまく活用せねば。

さらに、ユニバーサル料の2円/月も上記月額料金に含まれているという。
500MBから2047MBまでは100円/100MBの従量制になってる模様。

このSIMの開通期限が2016年2月24日までなので、SIMフリー端末であるNexus5で開通手続きを行ってみた。

Nexus5はマイクロSIM、この0simはナノSIMなので

変換アダプタを使用してSIMのサイズを合わせた。

使用した変換アダプタはコレ


SIMサイズを変換するアダプタを使う場合は、これを絶賛してオススメする。

元SIMがアダプタから落下したりするのを防止するために、普通のアダプタの場合は薄い粘着テープなどを貼って止めるようになっていて、結局SIMの厚さが増してしまうものがほとんどなのだが、このアダプタは元SIMが収まる穴に薄いフィルムが貼られており、SIMの落下を防いでいる。だからほぼSIM厚が変わらない。このため、SIMトレーを出し入れする場合のトラブルを減少できるのだ。
以前、他のアダプタを使用して、粘着テープがめくれてSIMを取り出すのに苦労した経験がある。

Nexus5で開通確認できた

開通手順は使用説明書のとおり。簡単に開通した。
スピードテストでは、下り24.50Mbps、上り2.94Mbpsとなかなかなものだった。
Screenshot_20151230-141210_Fotor

さてさて、これをどういう風に活用していきますかな?

と、考えてるうちに、Amazonタイムセールで、NEC Aterm MR04LN 3B LTE対応 モバイルルーターが登場。すぐさまポチってしまった。

続きは後日!

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