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冬の七条大滝を見に行く(1)

はるばる支笏湖まで行ってきた

支笏湖畔のほとりにあるモラップ山(507m)を水源とする「勇払川」という川がある。
支笏湖を水源とする川は「千歳川」が有名だけれども、その「千歳川」が江別市で石狩川に合流して日本海へ注いでるのと違い、「勇払川」は苫小牧市へ向かい太平洋へ流れている。
「千歳川」と「勇払川」の源流付近は極めて近いところを流れてるのだけれども、ちょっとした起伏が、日本海と太平洋へ水の流れを振り分けている分水嶺となっているのだろう。
一説によると、付近の「樽前山」などの高い山から流れてくる伏流水が集まっているのではないかと言われ、その水はとても綺麗なものだった。苫小牧市の水道水にもなっているらしい。

前置きが長くなったが、その「勇払川」が流れる途中には、いくつかの滝があって、今回訪れたのは「七条大滝」というところ。
(七条大滝がある川は、勇払川の支流の「丸山川」という川らしい。)
最近、「スノーシュー・トレッキング」のコースとして人気のスポットらしいのだ。
Googleの写真検索をしてみると、極寒期には特大の氷柱の写真がズラリで、一見して行ってみたくなった。

滝へは一般車両が入れない林道を徒歩で行かなければならない

千歳市街から支笏湖へ向かう道々16号線は(国道じゃない!)、両脇が深い森に囲まれて進む道で、自分が子供の頃からずっと好きな道のひとつになっているところ。
その道路を支笏湖畔方向へ進み、国道453号線との交差点を左へ曲がると、国道276号線との交差点付近に駐車できるスペースがある。
その付近に、林道の入口がある。

このストリートビュー、画面の左側が林道入口、国道の青い看板の右側あたりが駐車場の位置。

七条大滝トレッキング 2016/02/24

ここが林道の入口。一般車両は通行止め。「クマ注意」の看板があるけれど、クマさん基本的に冬の間は冬眠してるはず。

七条大滝トレッキング 2016/02/24
七条大滝トレッキング 2016/02/24

木材の搬出が行われているようで、トラックの轍(わだち)が新しい。だからスノーシューいらずで進むことができた。

七条大滝トレッキング 2016/02/24

第1の分岐点。木材が積まれている左へ行くと「烏柵舞林道」。滝へは右に曲がる。

七条大滝トレッキング 2016/02/24

ここは林道の2番目の分岐点。滝へ行くには右に進む。

その2へ続きます。

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