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冬の七条大滝を見に行く(2)

冬の七条大滝を見に行く(1)の続きです。

そして七条大滝へ

七条大滝トレッキング 2016/02/24

ここが3つ目の分岐点。七条大滝への分岐点には、どこも案内看板が立っているので安心。
ここを曲がればすぐそこに入口がある。

七条大滝トレッキング 2016/02/24

ここが入口。倒木に塞がれていた。そこをくぐって谷へ。

七条大滝トレッキング 2016/02/24

滝へ至るには、急斜面を下りていく。手すりとロープをしっかり掴もう。自分は油断してテッ転びました。
ここだけは、アイゼンがあれば安心かも。

ん?氷がない・・・

七条大滝トレッキング 2016/02/24

滝が見えてきた・・・、けれども氷柱が足りない!
どうやら、暖気が続いた後だったので、かなりの数の氷柱は落下した後のようです。

七条大滝トレッキング 2016/02/24
七条大滝トレッキング 2016/02/24
七条大滝トレッキング 2016/02/24

画像検索で見たような氷柱の壁には程遠い状態でした。やはり2月上旬くらいまでが見頃なのかも。

七条大滝トレッキング 2016/02/24

滝の下流側。澄みきった清流。苫小牧市水道の水源の一つらしい。おいしいんだろうなあ、羨ましい限りだ。

七条大滝トレッキング 2016/02/24

またのリベンジを心に決めて、帰途につきました。
帰りの林道から見た風不死岳(1,103m)。この山の左には樽前山がある。

160229-0001

この日の道のり。駐車場から大滝までの距離は、約2.3km。往復で約4.6kmでした。

おまけ 冬の支笏湖畔

冬の支笏湖畔 2016

右が風不死岳(1,103m)と溶岩ドームで有名な活火山の樽前山(1,041m)。

冬の支笏湖畔 2016

こちらは恵庭岳(1,320m)。語源であるアイヌ語の「エ・エン・イワ」は「頭が・尖っている・山」の意味。
ゴツゴツ尖っててカッコ良い。

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