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SIGMA DP2 Merrillに TARION LCDビューファインダーを装着

SIGMA DP2 Merrillはまだまだ使うよ

SIGMA DP Quattroシリーズよりも、DP Merrillシリーズのほうが画質は良い。らしい。
電池容量や、使い勝手はさておきだけれどもね。
だけど、先ごろ発表された、SIGMA初のFoveonミラーレス “SD Quattro”シリーズはたぶん凄い画質だと思う。価格はどうなるんだろな。
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さてさて、久々にMerrill君にアクセサリーを奢った。
「LCD ビューファインダー」だ。

Merrillのビューファインダーは見やすいとは言えない。マニュアルの時のピント合わせがほぼ勘だ。
それを見やすく拡大表示させるのが、「LCD ビューファインダー」の役割。

買ったのは、これ。

Amazonのタイムセールに上がっていたのでポチってしまった。
だが、買ってよかったです。

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よかった点は、
「安くて高性能」 やはりピントをマニュアルでも合わせやすい。
「LCDが見やすい」 外で日差しが強くてもよく見える。

短所は、
「かさばる」 ボディよりも大きい。Quattro LCDビューファインダーキットにも匹敵するような大きさ。
「サイドのオレンジのネジが邪魔」 十字ボタンの左が押しにくい。
「ローアングル時は見づらい」 ただでもローアングル時は見づらいのに、さらに寝そべらないと無理。

そんな時は、ビューファインダーをチルトアップできるんだけどね。
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Merrill単体の場合は注意が必要

もう一つ、
自分のMerrillにはボディの三脚穴を利用するGARIZ製ハーフケースをつけてるのだけれど、三脚穴がレンズ側から見ると左後方にシフトされて、そのお陰でこのビューファインダーがつけやすくなっている。
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実は、Merrill単体で、このビューファインダーを付けると、5mm程度の隙間ができてしまうのだ。
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Amazonのレビューを見ると、この隙間を埋める加工を施してる方がいらっしゃる。もし買われる方はレビューを参考に。

自分は買って良かったです

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今まで、構図とかピントとか結構曖昧なまま撮っていたけれども、これを付けることで、もっとしっかりと確認できるのではないでしょうか。


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