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SHURE イヤホン SE215 Special Editionを3年半使ってみた感想

SHURE SE215 Special Editionを買ったのが購入履歴によると2013年の1月初めらしいので、すでに3年半も経過してた。

このイヤホン導入以前は、2〜3千円位のもの(主にフィリップスSHE9700シリーズなど)を買ってたのだが、これらがよく壊れて年に2つ3つ買い繋ぐことを続けてた。
安価なイヤホンの壊れるところは、本体の割れやケーブルの断裂が殆どだった。

それが一念発起して、このシュアーのSE215シリーズを買おうと思ったのは、年末で懐ろが豊かだったのかもしれないが、当時から評判が良かったし、リケーブルできたのも大きな理由だ。

これを使って3年半経つ訳だが、結果としては、購入して大正解だった。

音は良いし、何しろ丈夫だ。
毎日必ず使っているし、たまには夜ベッドで音楽を聴いててそのまま寝てしまう事もあるのにもかかわらず壊れない。
リケーブルじゃなくても良かったかもしれないが、いざという時、ケーブルを取り替えることができるという安心感がある。

3年半経った状況がこれだ。
E7D_0431
E7D_0432

経年変化でロゴや型番を記した文字はすっかり消えてしまっている。
が、ウレタンのイヤーパッドはいちども取り替えていない。すごい耐久力だと思う。

音はすこぶる良くダイナミックに鳴ってくれるし、イヤーパッドのおかげで遮音性が高い。そして、ケーブルを耳に掛ける「シュアー掛け」はケーブルノイズを確実に減らしてくれる。

これを購入した当時の価格は約9千円だった。
それが随分値上がりしてしまったのは残念だけれど、この耐久性なら安い買い物だったということは確か。


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