Apple , Whippet &…

「雑誌・ただ読み」できるアプリ Fujisan Readerが凄い

書籍の電子化はもっと普及するのだろうと思っていたのだが、依然として広まってる感じがしない。
嵩張る、重い本を持ち歩くよりもPCやタブレットに入れて、もしくはクラウドからダウンロードしながら眺めるほうがよほどスマートで手っ取り早いと思うのだけれど。
教科書なんかも電子化した方がいいに決まってるのに。

小学生の場合は、これまで通りの本のままの方が良いのかも知れないけれど、教科が細分化されてる高校生の教科書類の多さを考えると、いち早く電子化を望みたいところ。
彼らのリュックの重さはハンパないから。まあ、ほとんど手ぶらで通学してる生徒もよく見かけるけれど、重いから学校のロッカーに入れたままなんだろう。

電子化された本が普及しないのは、物理媒体同様の価格設定だということが一番のネックだ。もっと安くてもいいのになあ。

でも、このところ電子化された雑誌の読み放題サービスを謳うアプリが増えてきた。
自分もまず、AmazonのKindle Unlimitedを使ってみたり、ドコモのサービスを試したりして、結局は楽天の「楽天マガジン」に落ち着いたところ。月額税込み420円をはらっている。

これと並行して使っているアプリは「Fujisan Reader」というやつ。
これも雑誌読み放題なのだが、雑誌のほぼフル版を使用料無料で読むことができるアプリなのだ。
ただ、公開される雑誌は約1年前のもの。バックナンバーなんだけれど、自分たちにとっては情報の古さはさほど感じない。それよりも、一般雑誌のみだけではなく、各分野のコアな雑誌も公開されてるのがこのサービスのポイントだ。

このサービスを行なっているのは「富士山マガジンサービス」という会社で、事業内容を見ると、
■定期購読誌を中心とした雑誌の販売業務
■定期購読誌の梱包・配送業務
■定期購読者の顧客管理業務
■定期購読に関するカスタマーサポート業務
■定期購読全般のコンサルティング業務
という内容なのだが、これらのサービスにより各方面にメリットがあるらしい。
■お客様のメリット
日本には10,000以上の雑誌が存在しています。その中でも、書店の店頭などで見つけにくい趣味性・専門性の高い雑誌などを、ご興味に応じて何でも見つけて購入することができます。
また、出版社によって異なる申し込み方法、決済手段、問い合わせ窓口を一元化することにより、お客様には、より便利に、より簡単に定期購読の申し込み・管理ができるようになります。
さらに、雑誌の創刊情報、プレゼント情報をいち早く入手することができます。
■出版社のメリット
様々なチャネルを駆使して、定期購読を希望されるお客様に特化したマーケティングを展開していきますので、出版社単独では難しかったマーケティングが可能になります。
また、小ロットの取り扱いのために出版社それぞれで割高に配送している定期購読誌やバックナンバーを、弊社が一括して取りまとめることによって、定期購読誌やバックナンバーの配送およびそれに伴うカスタマーサービスを廉価にアウトソースすることができます。
■法人のメリット
書店や出版社よりバラバラで雑誌の購入をするよりも、「Fujisan.co.jp」であれば、各雑誌ごとに設定された割引価格にて購読できるため、お得です。
「Fujisan.co.jp」であれば、購入・支払い・管理が一括して行えますので、購入人件費、出版社毎にかかっていた支払手数料・事務処理の煩雑な作業が軽減でき、コスト削減になります。
更に、当社システムを利用して従来、各部店、支店、営業所で個別に購入していた雑誌について、購入状況等を本社で一元管理することが可能です。
また、社員の方々への福利厚生として、雑誌の定期購読をご利用いただくことも可能です。

ということで、「無料」なのがいちばん。iOS、Androidのアプリが用意され、さらにブラウザだけでも雑誌の閲覧ができる。最新版の雑誌の購入もでき、サービスの利用にはユーザ登録が必要。

http://www.fujisan.co.jp/

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