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東芝FlashAirに新しく32GBバージョンが加わって新しい機能も追加された

ワイヤレスデータ転送機能があるカメラ用SDカードの 東芝FlashAirに、新しく32GBバージョンが追加されて、8GB,16GB,32GBの3つの容量が揃った。
そして、設定ソフトウェアやiOS用の連携アプリなどがバージョンアップされ、新しい機能も追加された。
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新しい機能は、「インターネット同時選択機能」

インターネット同時選択機能とは、接続するiPhoneなどの端末をFlashAirに接続したまま、手動で設定を切り替えなくてもインターネットに接続しているアクセスポイントなどにも繋がる機能。
いままでは、Wi-Fiのネットワーク接続先の切替をいちいちしなければネットに接続できなかった。

新しい設定ソフトウェアは、Windows用、Mac用ともに V2.02。11月13日に公開された。

ダウンロードページは、東芝「FlashAir™設定ソフトウェアダウンロード」
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新しい設定ソフトウェアを試してみた

早速、Mac用をダウンロードして試してみました。

最初、インストールしてソフトを立ち上げようとしたら「開発元が未確認のため開けません」とメッセージが出た。
これは、OS Xの 10.8から追加された「Gatekeeper」の機能により、アップデータやソフトウェアを実行できない場合があるためだ。
今回の場合は、供給元がはっきりしているわけだから、この機能を解除して開いた。

こうした場合は、[control]キーを押しながらクリック(もしくはアイコンを右クリックして[開く]を選択)するとアップデータやソフトウェアを開くことができるようになる。

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だがここで問題が・・・

「ネットワーク設定」に、従来からの[SSID]や[パスワード]を入力する欄に加えて、「インターネット同時接続機能を有効にする」というチェック欄が増えた。この機能を使いたい場合は、ここにチェックを入れるらしい。

だがしかし、文字がグレーで選択できないではないの。
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そこで、画面上の[?]のヘルプページを覗くと、
131116-0007なんと、「※本機能はFlashAir™ F19BAW3AW2.00.02以降のカードのみ有効です。」!!

いま、自分が使っているカードのファームウェアは、その上の画像の表紙ページ右下に記されているバージョン F19BAW3AW2.00.01。

おいおい、Class10のやつは、以前のカードでも新しい機能が使えるようになるんじゃなかったのかよ・・・。
つい最近買ったのに、古いやつを買わされた・・・と、思った。

だけど、違った。このページにきちんと書いてありました。
131116-0008なんと、新ファームウェアは、11月18日に公開予定なんですと!

いやー、東芝さん、新しい設定ソフトウェアを公開するなら、ファームウェアも同じ日に出してや。お願いだわ。

ということで、この件は18日以降にお預けとなりました。

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