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タイムラプスで夜景を撮りたい ポタ赤が欲しい!

「ポタ赤」とは、「ポータブル赤道儀」のこと

アイソン彗星は11月29日に残念ながら太陽の強大な熱と重力に耐えきれず崩壊してしまった。
太陽を回ったあとには、肉眼でもはっきり見られるであろうとのことで天体ファンのみならず、巷のにわかファンも期待していたに違いない。
そして、今では「ラブジョイ彗星」に主役の座が移り、アイソン需要を見込んでいた天体望遠鏡や観測機器を売る量販店などでは特販コーナーの看板をこぞって書き換えていた。

そんな天体ブームの中、いろんなメディアで星野写真が掲載されているのを見てると、自分でもそんなのを撮ってみたくなるよね。
自分もにわか星空ファンのひとりなのだ。

tp-2_bsそこで、目についたのは「赤道儀」。
星野写真をカメラで撮るにあたって、星を点に撮るには「赤道儀」なるものが必要なのです。
常に動いている星を長時間露光して撮ると「線」になってしまう。

星の動きに、カメラを合わせて動かす装置、それが「赤道儀」。
赤道儀にもピンからキリまであって、比較的手を出しやすいのは、コンパクトなサイズの「ポータブル赤道儀」なのではないかと思う。
略して「ポタ赤」。いま、これがとてーも欲しい。

心に訴えてきたのは、右の写真のコレ。11月に発売されたTOAST TECHNOLOGYのTP-2。89,250円。

TOAST TECHNOLOGY TP-2のページ

赤いソリッドのメタルボディが美しい。また、このポタ赤は、「星野写真」モード以外にも「タイムラプス」モードも備えているのが特徴。
「タイムラプス」は、シャッターを一定時間ごとに切っていく微速度撮影のこと。
数秒ごとに撮影した静止画をビデオにつなげていくと、コマ送りの独特の風景を得られる。
これに、ポタ赤の動きを加えると、一定速度でパーンしながらの撮影が簡単にできるのだ。

 

 

美しいタイムラプスの作品を見てみて

これは、限定公開となっているので突然リンク切れになるかもしれません。

darwinfish105さんの作品


ああ、自分もこのようなのを撮れる日が来るのだろうか?

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