Apple , Whippet &…

Google Nexus5にb-mobileのスマホ電話simを入れて、iPhoneからMNP移行しました

 
2014.1.8追記 あまりに遅いので「高速データオプション」を切ることにしました。
 

SoftbankからMNPで 日本通信b-mobileに移行

b-mobileのスマホ電話SIMが届いた。これから、Nexus5に入れる。#whippet
SoftbankのiPhone4Sから、日本通信b-mobileのスマホ電話simを Nexus5に入れて乗り換えました。

SoftbankへのMNP申請と、b-mobileのオンラインショップ「b-Market」への申し込みをしたのが12月11日。
sim発送の案内があったのは、12月12日。
我が家へのsim到着は12月14日でした。

sim発送日には、Softbankからの電波を受信することができなくなり、到着後のsim装着・設定後まで電話が使えなくなるので注意が必要です。

 

 

 

 

スマホ電話SIM フリーData+3GB 高速データオプション

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購入したのは、「スマホ電話SIM フリーData」、これにオプションの「3GB 高速データオプション」を付けました。
スマホ電話SIM フリーDataの月額料金は、3GBオプション込で 3,279円(税込)です。

内訳は、

スマホ電話SIM フリーDataの基本料金 : 1,638円(税込)
3GB 高速データオプション : 1,638円(税込)
ユニバーサルサービス料 : 3.15円(税込)

これに、初期手数料 3,150円(税込)が初回のみに掛かります。
あと、MNPをしたので、Softbank側からも手数料2,100円(税込)の請求があります。

このプラン、オプションを付けなくても電話と使い放題のデータ通信が付いてます。
ただし、データ通信の速度は、上り下りとも200kbpsと遅いので高速データオプションを付けてみました。それでも、この月額。

電話料金は、無料通話は付いていないので 20円/30秒が掛かります。
3GB 高速データオプションは、通信速度の制限はなし。利用可能データ量を使い切った場合は、上り下りともに200kbpsに制限されます。

これまで約4年間、iPhone3Gs、4Sと使い続けてきたけれども、通信使用量が2GBを超えた月は一度もありませんでした。
だから、3GBは余裕で大丈夫な量です。

もしも、3GBを超えたとして、高速通信が必要になった場合には、 速度が必要なときだけオプションを付けられる「Turbo Charge」というサービスがあります。
これは、100MB/300円、500MB/1,200円で、単位ごとに通信料を追加できるもの。イザという時には役立ちますね。

使用するネットワークは、docomoのXiとFOMA 3Gネットワーク。
対応する通信方式/周波数は、LTE:2100MHz/1500MHz/800MHz、W-CDMA/HSDPA/HSUPA:2100MHz/800MHz で、simフリーのiPhoneでも使用できます。

乗り換えてみて思ったこと

これだけの料金でスマホを維持できる。
地図や動画を受信しようと思わなければオプション無しの1,638円+ユニバーサルサービス料で運用できます。イザという時はTurbo Chargeも使えるし。

SoftbankからのMNPでなければ、e-mobileのNexus5でも安く維持できるようです。
これが契機となって、通信費全体の価格が下がればよいのですけれどね。

Softbankの「タダとも」は使えなくなったけれど、電話は「LINE」や「楽天電話」「SMARTalk」などを駆使するとして、電波はdocomoのものなので、使用できるエリアは広範囲なのでしょう。

その他、使ってみてからの感想や通信速度などは、またの機会に書こうと思います。


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